2009年8月29日土曜日

8月もおわり



 8月の最終土曜日。
 朝8時から例によってERカンファレンス。
 その後、医局の朝のミーティングがあり、患者さんの担当医を決めます。
 今日は10時から外部講師のカンファレンスがあり、研修医のKさんが発表しました。
 症例は70歳代の独居の男性で、認知症があり、数ヶ月間にわたり食事があまりとれず、動けなくなっているところを管理人さんに発見されて救急車で搬入された方です。
 喫煙、アルコール多飲もあり、電解質・酸塩基平衡異常(低ナトリウム、低カリウム、低Cl性代謝性アルカローシス+呼吸性アルカローシス)も認められ、たくさんの問題点について様々にアセスメントしていきます。
 ベッドサイドへ診察に行き、ケースのまとめをして終わりました。
 午後は、研修医は「倫理問題交流集会」へ参加。
 僕は、居残りで夕方まで病棟当番。
 透析後突然気分不良と嘔吐をきたし、血圧低下・徐脈となった患者さんがあり、心電図を取ると完全AVブロックを起こしていました。循環器のS医師に連絡し、ペースメーカー挿入となりました。
 夜は、当院のSP(模擬患者)研究会の方たちと交流会。
 久しぶりに四条河原町に行きましたが、結構店が入れ替わっていたりして浦島太郎状態でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿